揺れて止むまで
早朝ようやくコラム「ひぐらし硯」に着手、集めたままで読めていなかった資料の読破からはじめて夕方には原稿を書きあげました。今回は臼杵公園に立つ松尾芭蕉の句碑から「稲妻や闇の方行く五位の声」を。ゴイサギにまつわるエピソードや稲妻関連のアニミズムについてトリビア的なことを中心に展開しています。16日発売の「CONKA」、是非御覧下さい。
一息入れて夜からナビスコ杯のマッチレポートに着手。明後日までに800字×当初は6本だった予定が10本に増えましたがもうこの際なんでも平気(笑)。優勝までの軌跡をもう一度たどりつつ楽しんでやります。
ふくらんだ頬の丸みにうつりこむ水のひかりが揺れて止むまで/ひぐらしひなつ
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